カーナビ バックセンサーの配線

カーナビを車に取り付けるにあたって注意する事の一つに、バックセンサーとの接続があります。
ただ、ほとんどの方がバックセンサーが車に付いているという事を知らないと思います。
バックセンサーとは車が後進している事を知らせるセンサーで、このセンサーがあるおかげで、車はバックライトの点灯やバックする際にそれを知らせる音を出す事ができるのです。

カーナビ取り付けの際にこのバックセンサーと接続するのは、車がバックした際の補正を行う為です。
また、バックしている時、カーナビで進行方向が反転する事がきになる方は接続したほうがようでしょう。多少ずれるのはかまわないという人、あるいは後方確認用のカメラを取り付ける場合でなければ、無理に配線する必要もないようです。

取り付ける必要がどうしてもある場合は、バックセンサーの位置をまず確認する必要があると思います。
バックセンサーはバックライトから取り出す事になるでしょう。
バックライトのカバーをはずして保護カバー内のコードを取り出し、赤色で白い線の入ったコードをカーナビと繋ぐ事で、配線完了です。

カーナビにおいて、バックセンサーというのはそれほど重要ではありません。
自分で配線を行うのであれば、省略してかまわないと言えるでしょう。取り付け作業を省略するのは好きじゃないという方も多いでしょうが、カーナビの取り付け作業は、配線のミスやアースのミスなどが原因で車の一部がショートしてしまい、故障を起こす可能性もなくはありません。
その可能性を極力避ける為には、できる限りしなくていい事はしない、という判断を下すべきかと思います。
また、もし自信が無ければカーショップなどの業者さんに任せるのが得策でしょう。
配線は慣れれば難しい事ではなくなりますが、リスクは必ずつきまとうという事を忘れないで下さい。



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